お金をもらうだけのアルバイトじゃない

わたしはフリーターで、パン屋さんと水族館内の写真撮影コーナーでかけもちアルバイトをしています。

仕事はとても楽しく、時々こんなに楽しんで、お金ももらってていいのかなと思うほど。

2つの職場、それぞれ楽しさが違いますがこのアルバイトをしてよかったと思っています。

まず、パン屋でアルバイトを始めたきっかけは、その頃パン作りにはまっていた。

パン屋さんで働いてみたい。

ただそれだけでした。

オープニングスタッフだったので1から丁寧に教育してもらいました。

やっぱりオープニングスタッフっていうのは、みんな同期っていうこともあり、すごく仲が良くなるんですよね。

毎日出勤しても友達に会えるので楽しみと思って働いていました。

もちろんお金はもらって働いているのでメリハリはつけて働いています。

仕事が辛いときもありますが、やっぱり働く中で人間関係に悩まないっていうことが何よりも大事だなとわたしは感じます。

水族館の写真撮影コーナーのアルバイトを始めたきっかけは、水族館に遊びに行ったときに漠然と水族館で働いてみたいなと思い、水族館に行った数日後にもう面接を受けていました。

出勤初日、その時は夏休みでとても忙しくびっくりしました。

丁寧に教えてもらうことなくさっそく実践という感じでした。

初めは苦手な先輩もいるし、時給はパン屋よりも低いし、楽しくないし、やめたいなと思っていました。

しかし、働くうちにお子様の撮影や、カップルの撮影、うまくなっていく自分。

楽しんでくれるお客様の顔や言葉に自給がどうだとか、楽しくないだとか、思うことがなくなりました。

アルバイトだからといって、言われたことだけをお金のためだけで働くのではなくはなくお客様のため、大切な仲間のために一生懸命働くというこの気持ちが、そう思える職場がわたしは大好きですし、そんな成長できた自分にも喜びを感じます。